ガイド
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各変換ツールには、それが何をするかを説明したページがあります。ここにあるのはその先の話 —— うまく出なかったファイルと、その理由です。
変換エンジンごとに 1 本、加えてファイルをブラウザの外に出さないことを扱う 1 本、実際に届く質問から書きました。どのページからも、話題にしているツールへ直接飛べます。
Word が Markdown になるとき、何が残るか
.docx のどの部分が Markdown まで届き、どこが意図的に捨てられるか。見出し・箇条書き・表・強調は構造として残り、フォントや色、ページレイアウトは残りません。変換前に見分ける方法。
対応ツール Word → MD
PDF から Markdown へ、構造は推測である
PDF に見出しも段落もリストもありません。あるのは座標に置かれた字だけです。文字サイズと行間から構造をどう推測しているか、どこで外すか、そしてスキャンしたページから何も出ない理由。
対応ツール PDF → MD
Google ドキュメントから Markdown を取り出す
Google ドキュメントから出る二つの方法と、それぞれの代償。貼り付けは速いが画像が落ちる。.docx で書き出せば画像は残る。どちらもドライブへのアクセスは要りません。
対応ツール Google Docs → MD
HTML から Markdown へ
どの HTML タグが Markdown に対応し、どれが安全のために消され、表・コードブロック・インラインスタイルがどうなるか。そして出力の形を変える二つの設定。
対応ツール HTML → MD
CSV から Markdown の表へ
区切り文字をどう判定しているか、引用符の中のカンマや改行はどうなるか、揃えの行はどう働くか、そして 10 万セルの上限が実際に何を意味するか。
対応ツール CSV → MD
Excel を Markdown に:数式と書式
数式は計算済みの値になり、空で出る場合が一つあります。あわせて、通貨とパーセントの書式、日付、結合セル、複数シートの扱い。
対応ツール Excel → MD
ファイルをパソコンの外に出さずに Word を Markdown にする
.docx はこのブラウザのタブの中で展開されます。サーバーには送られません。それを自分で確かめる方法、なぜプレーンテキストの成果物こそ守られている部分なのか、そしてブラウザ内での変換でも守りきれないもの。
対応ツール Word → MD