DOCX → Markdown

.docx を Markdown に。
送信なし、登録なし。

Word が実際に保存するファイルのための道具です。落として、Markdown を読んで、持ち帰る。

ぜんぶ手元の機械の中で起きます。

ファイルをここに落としてください。

ボタンから選んでも、Ctrl+V で貼り付けてもかまいません。何十個でも大丈夫です。

.docx .doc / 1 ファイル 25 MB まで / ブラウザ内で動作、送信はしません

ほかの形式は: .pdf PDF → MD · .xlsx Excel → MD · .csv .tsv .txt CSV → MD · .html .htm HTML → MD · .pptx .ppt .odp PPTX → MD

つまみ
箇条書き
コード囲み
画像

使い方

  1. 01.docx ファイルを上の枠に落とすか、クリックして選んでください。何十個でもかまいません。
  2. 02ファイルが届いた時点で変換が始まります。ボタンもサーバーの待ち行列もありません。数百ミリ秒で終わります。
  3. 03Markdown を確かめて、箇条書き記号やコード囲みの形を変えたければつまみを動かし、あとはコピーするか .md で保存してください。

対応しているもの

  • 2007 年以降に Word が書いた .docx すべて。Word Online と Word for Mac も含みます
  • 古い .doc も通ります。形式は拡張子ではなくファイル先頭のヘッダーで判定します
  • 見出しレベル、パイプ表、入れ子のリスト、リンク、行内の書式、コードブロック
  • 埋め込み画像は base64 にするか、パスだけ残すか
  • 何十個でも一度に、zip 一つで保存

できないこと

  • 結合セルは平らになります。パイプ表では表現できません
  • 変更履歴、コメント、改訂の記録は落ちます
  • テキストボックス、SmartArt、グラフは通りません。せいぜい中の文字だけです
  • 暗号化された文書は、中途半端に読むのではなく断ります
  • 25 MB を超えるファイル、および圧縮率が zip 爆弾に見えるファイル

残るもの

これはそのまま移ります。ほかは最善を尽くしますし、合わなかったところは必ずお知らせします。

古い .doc は画像だけ落ちます。あの形式は、ブラウザから手が届かない場所に画像をしまっています。

よく聞かれること

.docx は XML の詰まった zip なので、きれいに読めて画像も入っています。.doc は 1997 年の OLE バイナリ。こちらもブラウザの中で解析しますが、画像とリスト番号は取り出せません。道具は同じで、片方のファイルが単に情報を多く持っているという話です。