PDF → Markdown
PDF から本文を取り出す。
散らかった文字列ではなく Markdown で。
PDF に見出しはありません。あるのは、どの座標にどの字形を描くかという指示だけです。
だから文字サイズと行間から構造を組み立て直します。そして、どこが推測なのかも書きます。
ファイルをここに落としてください。
ボタンから選んでも、Ctrl+V で貼り付けてもかまいません。何十個でも大丈夫です。
.pdf / 1 ファイル 25 MB まで / ブラウザ内で動作、送信はしません
ほかの形式は: .docx .doc DOCX → MD · .xlsx Excel → MD · .csv .tsv .txt CSV → MD · .html .htm HTML → MD · .pptx .ppt .odp PPTX → MD
つまみ
箇条書き
ページ境界
使い方
- 01PDF を上の枠に落としてください。解析には Mozilla の pdf.js を使い、ライブラリもフォントもこのサイトから配っています。どの CDN にも問い合わせません。
- 02本文はページ順に取り出します。文字サイズで見出しを決め、行間の空きで段落の切れ目を決め、上端や下端に張り付いた小さな文字はヘッダー・フッターとみなして捨てます。
- 03ページの境目に HTML コメントを入れたいときはページ境界の印を入れてください。あとは Markdown をコピーするか .md で保存します。
対応しているもの
- 本物のテキスト層がある PDF すべて。Word、LaTeX、Pages、ブラウザの PDF 出力など
- 中国語・日本語・韓国語の本文。このサイトが同梱している CMap 表で読みます
- 文字サイズから推測した見出し。相対的な三段階です
- 行頭の文字から見分けた箇条書きと番号付きリスト
- 行末でハイフンに分かれた語を、一語につなぎ直します
- ページ区切りの印(任意)。1 ファイル 500 ページまで
できないこと
- スキャンした PDF からは何も出ません。文字が見つからなかったときは、スキャンの可能性が高いとお伝えします
- OCR はしません。文字の写真を読むのは、まったく別の道具の仕事です
- 段組み、複雑な表、数式は、よくても「できるところまで」です
- 暗号化された PDF、パスワードのかかった PDF は断ります。ここにパスワードを入れる場所はありません
- 画像、色、正確な位置は消えます。Markdown に保存する手立てがありません
- 25 MB を超えるファイル、500 ページを超える文書
よく聞かれること
取り出せるものが無いからです。スキャンはページの写真で、文字は画素であって文字コードではありません。読むには OCR が必要で、この道具は OCR をしません。説明なしに空のファイルを渡すより、先にそう言うほうがいいと考えています。