PPTX → Markdown

スライドから文字を抜き出す。
ノートもまとめて。

.pptx を落とせば文字が手に入ります —— 各スライドのタイトル、箇条書き、表、それに各スライドの下のノート。

変換はこの端末で走るので、社内のスライドで試しても平気です。

ファイルをここに落としてください。

ボタンから選んでも、Ctrl+V で貼り付けてもかまいません。何十個でも大丈夫です。

.pptx .ppt .odp / 1 ファイル 25 MB まで / ブラウザ内で動作、送信はしません

ほかの形式は: .docx .doc DOCX → MD · .pdf PDF → MD · .xlsx Excel → MD · .csv .tsv .txt CSV → MD · .html .htm HTML → MD

つまみ

使い方

  1. 01.pptx・.ppt・.odp を上の枠に落とすか、クリックして選んでください。何十個でもかまいません。
  2. 02ファイルはブラウザの中で anydoc が読み解きます —— WebAssembly にコンパイルした Rust の変換器で、コードはこのサイトから配信されるので、CDN には取りに行かないし、ファイルもアップロードしません。
  3. 03各スライドはそれぞれ一つのまとまりになります。タイトルは見出し、本文は文章と箇条書き、発表者ノートはその後ろに。確かめたら、コピーするか .md で保存してください。

対応しているもの

  • .pptx(PowerPoint 2007 以降、Mac 版と Web 版を含む)
  • 古い .ppt(PowerPoint 97〜2003)、そのバイナリ形式から読み取り
  • OpenDocument の .odp(LibreOffice Impress や Google スライドの書き出し)
  • スライドのタイトルは見出しに、箇条書き・番号付きリストはネストの深さのまま
  • 発表者ノート、スライド上の表、埋め込まれたリンク
  • 何十個も一度に変換し、zip 一つでまとめて保存

できないこと

  • 見た目のレイアウトは失われます —— スライドは配置された箱のキャンバスで、Markdown は一列の文章です
  • 画像は埋め込みではなく代替テキストとして出ます。ほぼ画像だけのスライドは中身が薄くなります
  • アニメーション、画面切り替え、埋め込みの動画・音声には文章の対応物がありません
  • SmartArt・グラフ・ワードアートはよくてその文字だけ、たいていは何も残りません
  • パスワード付きのスライドは半端に読まず断ります —— 先にパスワードを外してください
  • 25 MB を超えるファイル、および圧縮率が zip 爆弾のように見えるもの

よく聞かれること

出てきます。むしろそこが肝心なことが多いです。各スライドのノートはその内容のすぐ後ろに置かれるので、話したスライドなら、言おうとしていたことがそのまま残ります。ノートのないスライドには何も足しません。