Excel → Markdown
表計算から Markdown の表へ。
シートは選べます。
.xlsx を落とすと、選んだシートごとに整ったパイプ表が出てきます。
手に入るのは表示されている値で、裏の数式ではありません。
つまみ
見出し行
揃え
使い方
- 01.xlsx を上の枠に落としてください。シート名はブックから読み取って一覧で出します。
- 02最初のシートはすぐ変換されます。名前をクリックすれば追加も除外もできます。ファイルは一度しか読まないので、切り替えは即座です。
- 031 行目を見出しにするか、列をどう揃えるかを決めて、Markdown をコピーするか .md で保存してください。
対応しているもの
- Excel 2007 以降の .xlsx。LibreOffice、Numbers、Google スプレッドシートの書き出しも通ります
- 複数シート。それぞれが ## 見出しの下で独立した表になります
- 表示されている値。数式のセルからは =SUM(A1:A9) ではなく 42 が出ます
- 日付は連番ではなく、普通の ISO 形式の日付として書き出します
- パイプや改行を含むセルは、表が崩れないようエスケープします
- 見出し行の有無、列の揃え(左・中央・右)
できないこと
- 10 MB を超えるファイル、10 万セルを超える選択
- 古い .xls はまったく別の、ずっと古い形式で、ここでは読めません
- パスワードのかかったブックは断ります。解除した写しを保存してください
- 結合セル、色、フォント、条件付き書式、グラフ、ピボットテーブルは落ちます。Markdown にどれも書き方がありません
- プログラムが生成して Excel で一度も開かれていないファイルでは、数式のセルに計算結果が入っておらず、空で出ることがあります
よく聞かれること
結果です。Excel はファイルの中に数式と最後の計算結果の両方を書いていて、こちらは結果を読みます。=SUM(A1:A9) は 42 になります。表として欲しいのはほぼいつもそちらです。